私は自分の家を自分でリフォームした経験が何度かあります。主なものは屋内の壁を珪藻土で塗るということです。私が現在興味を持っているリフォームは外壁塗装です。というのも、先日外壁に火であぶって粘着剤を溶かして貼り付けるタイプのフックを取り付けたところ、失敗して外壁の表面がはがれたりフックがむき出しのまま放置されているからです。これらを外壁塗装によって直したいです。
オール電化による住宅設計が増えているようですね。注文住宅の依頼も確実に増えているみたいですよ。環境に対しての意識が強いとも言えるのではないでしょうか。自分たちでできることを積極的に行なっていくことが大切になるのです。注文住宅による最新の情報についても調べてみるようにしましょう。知識が問われているのです。
(CNN) ブラジルの研究チームが果物の繊維を使い、自動車部品の材料となる強化軽量プラスチックを製造する方法を開発したと発表した。
サンパウロ州立大学研究チームの発表によると、同プラスチックは30%の軽量化、3〜4倍の強度を実現した。いずれダッシュボード、バンパー、サイドパネルといった自動車部品に採用できる見通しで、「自動車の軽量化と燃費向上の一助となる」としている。
強度は防弾チョッキに使われるケブラー繊維並みで、従来のプラスチックに比べて熱や水、ガソリン漏れなどにも強いという。材料となる繊維はパイナップルの葉と茎、バナナ、ココナツの殻、リュウゼツラン、ガマなどから採取できるという。
プロジェクトを率いる同大学のアルシデス・レアオ氏は米カリフォルニア州アナハイムで開かれた米化学会で研究の成果を報告し、2年以内に実用化できるとの見通しを示した。
研究にはブラジル政府や地元企業などが補助金を拠出している。
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福建省泉州市永春県内の山間部で3月下旬までにポンカンの果樹1500本あまりが3月28日までに、当局により伐採(ばっさい)されたことが分かった。当局は「病気が発生していた。緑化維持のためにやむをえない措置」と説明したが、農民らは伐採強行の実施を知らされていなかった。中国新聞社が報じた。
地元農民が請け負いの形で、ポンカンを生産していた。同類の樹木にとって重大な脅威であるカンキツグリーニング病が発生していたのは事実で、樹木数は減り続けていたという。
農民らが山に登って最後に果樹を見たのは2月27日で、3月28日に見回った時には残った木がすべて切られていたという。当局側は2月26日付でポンカン栽培を請け負っている農民に、「山の緑化状態を保つため、病気の木を2月28日までにすべて切り、別の種類の木を植えよ。柑橘類(かんきつるい)を再び植えることは認めない」と通知していたという。しかし農民側は「間に合うわけがない」と反発していた。
当局側は、残った1500本にカンキツグリーニング病が発生してるかどうか、きちんと調査していなかったが「葉が黄ばんでいることから、病気発生は間違いない」と主張した。(編集担当:如月隼人)
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2011年3月28日、中国の盛光祖鉄道相は、数カ月後に開通する北京〜上海間を結ぶ高速旅客鉄道「京滬高速鉄道」の運賃について、同区間の航空運賃より若干低くなるとの見通しを示した。中国の複数のメディアが伝えた。
鉄道相によると、高速鉄道は、直通列車と途中駅にも停車する快速列車の2種類。運賃は直通列車で航空機より若干、快速列車ではさらに安価に設定する。(翻訳・編集/JX)
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中国黒竜江省ハルビン市で養鶏を営む李長順さんは、自ら養殖する「無菌ウジ虫」を餌として鶏に与えるエコな卵の生産法を実践している。
【その他の写真】
李さんは3500羽を飼う養鶏場で出る鶏ふんを消毒し、粉ミルクとともに約10万匹のハエに与えている。ハエは毎日5キログラムほどのウジ虫を生み、これが鶏300羽分の餌となる。
ウジ虫は高たんぱくであることから、李さんが生産する卵と種卵は市場で人気が高く、特に種卵は供給が追いつかない状態だ。李さんは今、養鶏場の拡張を検討している。(新華社記者 王松撮影)
(編集翻訳 恩田有紀)
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