2006年3月から施行された新会社法により、「会社設立」に対するハードルが低くなったと言われます。「株式会社設立」のための最低資本金が撤廃された事がその大きな理由です。「株式会社設立」のための手続きとしては、「会社設立事項の決定」「定款の作成・認証」「役員の選任」「登記申請書の提出」等、いくつものプロセスを踏む必要がありますが、一つ一つのプロセスは決して難しいものではないので、起業する場合に会社設立の手続きを自分で行ってみる、というのもひとつの方法ではないでしょうか。
昨今の経済情勢の中では資金調達は大変厳しいです。そのため、事業資金を円滑に行うのはなかなか難しいものです。今までに円滑に取引をしていた銀行からニューマネーを調達は難しい。この状況では、安定的な利益確保は難しくあっというま赤字に転落。そして、二、三期連続赤字が続いてしまえば、金利も上がりあっという間に支援打ち切りに。事業資金環境は厳しさが続きますが、頑張りましょう。
ソーシャル電話帳「jibe」は、ツイッター、mixi、facebook、au one GREEを含む国内主要16のSNS、ソーシャルサービス、ブログ、ニュースなどをまとめて楽しめるソーシャル電話帳。リアルな友達、有名人、グルメ情報を「フレンド」登録し、オリジナルの「ソーシャル電話帳」をつくることができる。
今回のバージョンアップによって、「au one GREE」のSNS機能連携を開始するほか、新規連携サービスとして「はてなブックマーク」「はてなダイアリー」「ルナルナ」が追加された。また、ココログ、livedoor Blogへのブログ投稿機能、mixiフォト、ツイッターの各種機能など既存の連携サービスに関する機能を拡張したほか、「トレンド」画面上への有名人検索機能の追加、女性向け健康情報サービス「ルナルナ」との連携や女性ユーザー向けの情報配信を開始する。
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グーグルは2009年に、米国でGoogleマップの不動産検索機能の提供を開始し、2010年8月に日本でもサービスを開始した。しかし、サービス利用増加につながらなかったため、2月11日にサービスを停止すると発表。サービスの停止は、日本をはじめ、同サービスを提供しているすべての地域(米国、オーストラリア、ニュージーランド、英国が対象となる。
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米Googleは、衛星写真の更新通知機能「Follow Your World」をベータ公開した。自分の住む街など好きな地点を登録しておくと、その地域のGoogle EarthおよびGoogle Mapsの衛星画像が更新された時にメールで通知してくれる。利用するには、Googleアカウントが必要。
地点の指定は、Follow Your WorldのページにあるGoogle Mapsで行う。住所検索や地図のドラッグなどで正確な地点を表示し、「Select Point」ボタンをクリックすると緯度・経度が表示される。あとは、それに名称を付けて登録すればよい。
複数地点を登録しておくことも可能で、一覧ページにおいて、各地点の登録の解除や再登録、削除が可能だ。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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ジアース(大阪市)はこのほど、2010年8月に開始したグーグルの不動産検索サービスが、2月11日で停止することになったと発表した。日本を含め、同サービスを提供している世界5カ国で一斉停止する。グーグルは、実際のサービスの利用増加につながらなかったことを理由としている。
ジアースは昨夏、グーグルとコンテンツライセンス契約を結び、グーグルマップへの物件情報の提供を開始。不動産会社が無料で不動産情報を消費者に提供する仕組みとして話題を呼び、5カ月間で登録不動産会社数約6000社、掲載物件数約290万件の日本最大級の不動産サイトに成長した。
今回の停止を受けて同社は、「グーグルとの協業で得たマインドを継続し、同サービスを結実する」と話している。業績に与える影響については、現在精査中だという。
米連邦通信委員会(FCC)は1月26日(現地時間)、テレビの未使用周波数帯、通称「ホワイトスペース」の開放に向けて、米Googleほか8社を同周波数帯利用を調整する「データベース管理者」に任命した。同委員会は昨年9月にホワイトスペース利用に関する規則を承認している。
ホワイトスペースは、米国が2009年6月にアナログ放送からデジタル放送に完全移行したことで使われなくなったアナログ放送の周波数帯。高速で信号が遠くまで届くためモバイルデバイスに適しているとされており、従来のWi-Fiより強力な「スーパーWi-Fi」を提供できるようになるとされている。
FCCは新製品やサービスにホワイトスペースを開放する前に、異なる無線周波数同士が干渉しないよう調整するためのホワイトスペースデータベースを認証する必要がある。このデータベースは、2009年2月にGoogle、Dell、Hewlett-Packard(HP)、Microsoftらが立ち上げたWhite Spaces Database Groupが構築した。
FCCは向こう数週間以内に新任のデータベース管理者らとともに、データベースが正確な結果を提供できるかどうかの実証実験を行う。
Google以外の管理者は、Comsearch、Frequency Finder、KB Enterprises and LS Telcom、Key Bridge Global、Neustar、Spectrum Bridge、Telcordia Technologies、WSdbで、いずれも通信・ネットワーク関連企業だ。【佐藤由紀子,ITmedia】