ゲストハウスを結婚式場に選ぼう

結婚式を最高のものにしたいと思ったら、結婚式場をゲストハウスにするといいだろう。ゲストハウスは基本的に貸切で行われ、他の花嫁と出くわすこともない。まるでホームパーティーを開いたようなラグジュアリーな挙式をあげることができる。まるで海外のセレブの結婚式をあげられるゲストハウスは、あなたの夢をかなえてくれる結婚式場である。
奥さんの同僚で、34歳で独身の女性が、この前婚活パーティーに参加してきたそうです。友達に誘われて初めて行ってみた婚活の感想は、「とにかく疲れた」。40人の男性と、5分ずつ会話をし、もういちど話してみたいと思えた男性の番号を提出して、お互いがマッチングすると「じゃあお茶でも」となる仕組みだったのが、男性のあまりの多さに「誰が誰だかわからなくなっちゃって、結局番号が書けなかった」のだとか。となりの女性は小さな紙に男性の番号と印象をメモしていたので、次からは私もやってみると言っていたそうです。
 米男子プロゴルフの「ファーマーズ・インシュアランス・オープン」は27日、サンディエゴのトーリパインズ(パー72)で開幕。今季自身初戦となるタイガー・ウッズ(35)はノース・コースを回り、3バーディー、ボギーなしの3アンダーでトップに5打差の22位につけた。

 不倫騒動の中、昨季はプロ転向後初の0勝に終わったウッズ。開幕前の会見では「体調は万全、パットも十分練習できた」といっていたが、そのパットにいまひとつさえがなく、皆がスコアを伸ばす4つのパー5で1つもバーディーがとれず、フラストレーションのたまる1日となった。

 トップは韓国の23歳の新鋭、康晟訓(カン・スンフン)。平均飛距離320ヤードのドライバーでノースコースを攻め、1イーグル、6バーディーで8アンダーとした。今田竜二(34)はノースコースで6バーディー、1ボギーで5アンダー、5位と好発進。比較的難しいとされるサウスコースを回った丸山茂樹(41)は2バーディー、7ボギーで5オーバーの145位と大きく出遅れた。

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 女子ゴルフの有村智恵が28日、世界的名コーチ、デビット・レッドベター氏が運営する米フロリダ州の施設で合宿するため、渡米した。3週間滞在し、最新設備でスイングチェックなどを行う。現地では米女子ツアーで活躍する宮里美香とも合流する予定。今年は体作りのため、宮古島でプロ野球、楽天の選手たちと2週間合同自主トレを行った。同郷の先輩、古閑美保は日本ハム・ダルビッシュ投手との合同自主トレを激写されたが、「なんで私はそう言われないのかと(一緒に自主トレした選手たち)みんなで話してたんです。知名度の違いですかね」と苦笑いしていた。

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いずれもすらりと180センチを越える長身のこの2人。ほかにもいくつかの共通点がある。ひとつは名前だ。右が3年連続4度目のシード権を獲得した河井博大。左が今季、初シードの岡茂洋雄。2人とも少々、難解だが下は「ひろお」と読む。岡茂は名字も難しくて「おかも」。出身地が広島、というのも同じだ。

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河井が39歳。岡茂は42歳。3つ差あるが、古くから馴染みの2人の間に壁はない。写真の場所は、昨年12月のジャパンゴルフツアー表彰式。華やかな場所で、2人とも軽妙な広島弁を操り、独自の世界を作っていた。

岡茂のボケに、河井が鋭い突っ込みを入れる。その逆のパターンもある。いわば“Wボケ&W突っ込み”。しいて例えるならば、昨年のM−1グランプリを制した「笑い飯」といったところか。
2人ともグラス片手に、いい調子。酔いに任せて岡茂が絡み出す。
「オマエみたいな田舎もんがこ〜んなところでスーツ着て気取っとっても似合わんぞぉ」と、言われた河井も後輩ながら負けてはおらず「何を、オマエこそ広島の田舎もんがぁ。オマエにワインはもったいないわあ」と、もはやどっちもどっちの痴話げんかを延々と繰り広げていた。

口は悪いが、試合会場ではいつも肩を並べ、固いキズナで結ばれている2人。長年の練習仲間の共通の趣味は「素振り」だ。特に河井は「永遠に素振りをしていたい」というほどの懲りようで、暇さえあればお決まりの4番アイアンをブンブン振り回している。

もともと、あれこれ悩んでドツボにハマるたち。「スイングプレーンがどうだとか、テイクバックの位置はこうだとか。そっち方面を考え出すと、僕はたいてい、余計にダメになってしまうんです」。だから、悩んだときこそ、無心に振り続ける。「素振りなら、理想の形でスイングしやすい。長く続けるほど、良いイメージしか入って来なくなるんです」と、河井はその効果を挙げる。

それに共感した岡茂が「素振り仲間」に加わったのは昨年だ。転戦中も就寝前に、いい歳をした大男が2人、ホテルの駐車場で黙々とクラブを振り続ける姿は一種、異様な光景だった。実際「通りがかりの人から変な目で見られている」と自覚しながらも、2人はめげなかった。岡茂のプロ14年目の初シード入りも、そのたまものだ。一度は、ゴルフメーカーでサラリーマン生活を送りながら、一念発起。98年のプロ転向後は、手首の難病に苦しむなど、重ねに重ねた苦労もようやく報われた。新シーズンを目前に、「今年もブンブン振り続けますよ」と、仲良く声を揃えた2人。「今年も僕ら“Wひろお”の基本は素振りです。素振りで初優勝を狙います!!」。果たしてその成果やいかに。2011年はぜひ、このアラフォー2人組にもご注目を……。


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